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  • 2019.10.07

宅配荷物数1.3%増の43億個超へ。ヤマト運輸シェア減少、日本郵便増加。通販事業者の自社配送が拡大。

国土交通省は1日、2018年度の宅配便荷物数が前年度比1.3%増の43億701万個だったと発表した。インターネット通販の利用拡大を背景に、4年連続で過去最高を更新した。 一方、最大手のヤマト運輸は大口顧客との取引縮小を続けた影響で1.8%減り、シェアは42.3%と1.3ポイント低下したとのことだ。 […]

  • 2019.09.29

進むドライバー不足。自動運転輸送を目指すMOVO、物流業界改革のプランとは?

株式会社Hacobu(ハコブ)(代表取締役社長CEO 佐々木 太郎)は、9月19日、同社が提供する物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」において、物流ビッグデータの利活用により物流課題を解決する構想「Sharing Logistics Platform」を発表した。 以前、本サイトでは物流の […]

  • 2019.09.12

再配達問題解決に向け、Amazonが宅配ロッカー配置。物流のラストワンマイルに浸透なるか。

Amazon(以下、アマゾン)はファミリーマート、私鉄大手の小田急電鉄と共に、宅配ロッカーをコンビニや駅に設ける。まず年内に首都圏中心のファミマ数十カ所などに置き、数年内に全国500~1千に拠点を広げる。利用者の多いアマゾンがロッカーの利用を促すことで、物流のラストワンマイルの再配達問題の解消を目指 […]

  • 2019.09.10

新サービス「ecbo pickup」、街中のお店で宅配物を受け取り。再配達問題解決に!!

ecbo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:工藤慎一、以下 ecbo)は、50業種以上の街中の美容室や飲食店で、インターネットショッピングで購入した宅配物の受け取りができる日本初のサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」を発表した。サービスの開始時期については、後日発表する […]

  • 2019.09.08

ヤフーが佐川急便と協働。再配達問題の解決に配達のプッシュ通知、アプリとの連携や管理が可能に!

ヤフーは9月4日より、佐川急便の宅配便の配達予定を知らせる機能の提供を始めたと発表した。 ヤフーと佐川急便の両社の顧客IDの連携対応を同日から開始させている。これにより、「佐川急便 WEBトータルサポートID」と「Yahoo! JAPAN ID」の連携設定が可能となり、上記サービスの提供に対応できる […]

  • 2019.09.07

置き配、不安の声7割…物流のラストワンマイルにおける救世主になれるか。

郵便受け最大手のナスタ(東京・港)は、6月にインターネットショッピングを頻繁に利用している20代以上の男女1000人に置き配についてのアンケートを行った結果、約7割がサービスの利用に不安を感じていることを発表した。 不安を感じている7割はすでに米中等で問題になっている盗難への不安の他に、配送伝票から […]

  • 2019.08.28

ヤマトHDとベル、無人航空機の機能実証実験に成功。空輸から物流のラストワンマイルへのシームレスな輸送形態の確立へ。

ヤマトホールディングスは、8月26日に米国テキサス州郊外にて、「空飛ぶトラック」の機能実証実験に成功したと発表した。 今回の実証実験にて証明された機能は以下となる。 「ATP70」の空力特性と最適化した姿勢での自立飛行 飛行中および地上での作業時の高い安全性と可能性 空輸からラストワンマイルへのシー […]

  • 2019.08.13

再配達問題における楽天やウケトルの通知機能の重要性、物流のラストワンマイル効率化に向けて。

いつ荷物が届くのか。今、どこに荷物があるのか。リアルタイムで荷物の配送状況を把握することは配送員と受取人、双方にメリットがある。 物流のラストワンマイルにおいて、このメリットを満たすには荷物状況通知機能(発送通知、最到着通知、持ち出し通知、不在通知など)が重要である。通知機能によって受取人が荷物がど […]

  • 2019.08.05

OKIPPA、オートロック物件で宅配実証実験。物流ラストワンマイルの再配達削減に向け。

置き配バッグOKIPPAを展開する物流系ITスタートアップのYper株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 内山 智晴、以下「Yper」)は、株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下「DG」)が開催する不動産関連スタートアップを対象 […]

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